2028年3月卒業予定
慶應義塾大学
環境情報学部 学士課程
Coursework
Portfolio
Updated 2026-09-30
Go によるユーザ空間 TCP/IP スタック。TUN の読み書き、IPv4 のパースと組み立て(チェックサム含む)、TCP ヘッダのパースとシリアライズを実装し、TCP 状態機械は CLOSED / LISTEN / SYN-RECEIVED / ESTABLISHED まで動作します。
TAPL を読みながら章ごとに処理系を Haskell で実装。算術式から着手し、単純型付きラムダ計算とその拡張までを今学期の目標としています。
書籍を参考に Rust で AArch64 向け Type-1 ハイパーバイザを実装し、Raspberry Pi 4 へ移植。
RV64 上で動作する最小カーネルを実装。仮想メモリ、ページング、トラップ処理、ELF ローダ、システムコール(create/yield/exit)を構築。
x86-64 Linux(SysV ABI, ELF)向け C サブセットコンパイラを実装。lexer / parser / AST / IR / 線形スキャンレジスタ割当 / Intel 構文コード生成まで対応。
独自 x86 ブートローダを開発し、OS 非依存で Rust 製ライフゲームをロード・実行。メモリレイアウトとバイナリローディングを自前で構成。
2026年8月
Kubernetes のネットワーク領域で、CNI チェイニングの一本化、Cilium の BGP 広告機能の導入、独自 CNI の一部機能の再統合、ルーティングテーブルに出力するカスタムコントローラーの組み込みに取り組んだ。
2026年8月
応募課題で Intel TDX をはじめとする TEE を調査。実習では Confidential VM を対象に、ディスクロールバック攻撃や構造体パディング領域からの情報流出を検証し、eBPF とカーネルモジュールで TDX 特有のイベントをフックする実装に取り組んだ。
2026年3月
「エンジニアでない方々にOSのセキュリティ知識を楽しく身に着けてもらうには」をテーマに、4日間でボードゲーム形式の教材を制作・発表。
2025 - Present
OS・コンパイラ・ハイパーバイザなどの低レイヤから、Go によるネットワーク・インフラへと対象を広げて継続。
2025年5月 - 2025年12月
AIエージェントを活用したWebアプリケーションのPoC開発。
2028年3月卒業予定
環境情報学部 学士課程
Coursework